はじめまして。未来へ会社をつなぐお手伝いをします。
こんにちは。
堀之内総合会計・労務事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
代表の堀之内 康仁(ほりのうち やすひと)です。
公認会計士として、これまで約15年間にわたり監査法人や会計事務所で、さまざまな企業の会計・財務・内部統制に携わってきました。
2026年に地元山梨県で独立開業し、現在は後継者不在の企業様の支援を行っております。
会社の未来には、さまざまな選択肢があります。
当事務所では、FA(ファイナンシャル・アドバイザー)として事業承継やM&Aのご相談をお受けしています。
中でも、後継者がいない企業様のため、特に第三者への承継に力を入れて支援しています。
しかし決して「強くM&Aを勧める事務所」ではありません。
会社の出口は、次のように一つではないからです。
- 親族への承継
- 第三者承継(M&A)
- 社内承継(MBO・EBOなど)
- 清算
どれが正解ということもありません。
最も重要なのは、経営者ご自身が「大切な会社を誰に、どのような形で未来へつないでいきたいのか」を考え、その実現に向けて早い段階から準備を始めることだと考えています。
「売るため」ではなく、「未来へつなぐため」に。
M&A(第三者承継)は会社を残すための一つの手段であり、目的ではありません。
会社には、取引先があり、社員の生活があり、社員の利用する周辺の飲食店など地域とのつながりがあります。
その大切な存在が無くなってしまった場合、皆が困ることになるでしょう。
次の世代へ受け継いでいくために、M&A(第三者承継)という選択肢があります。
当事務所は、経営者の皆さまの人生と会社の未来に寄り添いながら、「何を残したいのか」「誰につないでいきたいのか」を一緒に考えるパートナーでありたいと思っています。
今後このコラムでは、事業承継やM&Aに関連する、経営者の皆さまのお役に立つ情報を定期的に発信してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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