堀之内総合会計・労務事務所 代表

代表経歴

堀之内 康仁(ほりのうち やすひと)

公認会計士・社会保険労務士

山梨県出身

早稲田大学大学院会計研究科を修了後、東京都内の会計事務所に入所。

約5年間、中小企業を中心に、会計・税務業務、財務デューデリジェンス業務に従事。

その後、地元である山梨県にUターンし、EY新日本有限責任監査法人 山梨事務所に入所。

約10年間にわたり、上場会社や金融機関等の会計監査をはじめ、IPO支援、財務アドバイザリー業務に従事。

2026年8月 堀之内総合会計・労務事務所を開設。

一般財団法人 日本的M&A推進財団の第三者承継士としても活動し、後継者不在企業の第三者承継を支援している。

保有資格

公認会計士
社会保険労務士

事業承継を専門に取り組む理由

日本では後継者不在の企業が約127万社あるといわれ、毎年約6万社が休業・廃業・解散という選択を余儀なくされています。その中には、優れた技術や地域に根差したサービスを提供しながらも、後継者がいないという理由だけで事業の幕を下ろす企業が数多く存在します。これは一企業だけの問題ではなく、雇用や技術、地域経済の活力が失われる、日本全体の大きな社会課題です。

私の地元である山梨県でも、こうした課題は決して他人事ではありません。長年地域を支えてきた企業が姿を消していく現実に強い危機感を抱き、「自分の専門性を、地域の未来のために生かしたい」という想いから、事業承継を専門分野として取り組むことを決意しました。

私が目指すのは、単に会社を譲渡・譲り受けるための支援ではありません。お客様の利益を第一に考えるファイナンシャル・アドバイザー(FA)として、経営者が築き上げてきた想い、技術、従業員や取引先との信頼、地域との関係性を次の世代へつないでいくことです。山梨県をはじめとする地方企業の持続的な発展に貢献し、一社でも多くの「必要とされる会社」を未来へつなぐこと。それが私の使命です。